意外とシンプルな原因?パッキンの劣化は自分で対処できることも


ゴムが劣化しているだけかも

水漏れが起こる原因は複数ありますが、意外とありがちなのがパッキンの劣化です。これはゴム製の部品で、水漏れが起こらないよう、隙間を埋める働きを担っています。ただ、素材が次第に劣化していくため、本来の性能が損なわれてしまうことで、水漏れが起こってしまうことがあるのです。

業者に依頼をすると高く付く

万一、水漏れが起こった時には、工事業者に連絡をするのもひとつの選択肢です。ただ、原因が単なるパッキンの劣化ですと、高く付く羽目になるかもしれません。自分で交換作業をすれば数百円程度で済むところ、業者に頼むと数千円以上もの費用が掛かります。その割に作業内容と言えば、部品を外して新しいパッキンに交換をするだけというシンプルなもので、数分程度の作業で終わることもあります。

心配な場合は業者に頼むのが無難

自分で修理を行えばローコストで直すことができます。したがってDIYに自信がある人は、自力修理にトライをしてみるのも良いかもしれませんね。ただ、これはパッキンの劣化が原因の場合の話であって、水漏れは他の原因で起こることもあります。設備そのものの劣化や給水菅の破損、地震による不具合などが挙げられますが、原因を特定できない場合は無理に自分で直すのは止めておいた方が良いでしょう。やたらにいじってしまうと逆に壊してしまう可能性があり、被害が拡大すると修理費用が高く付く可能性もあるのです。特に水漏れの症状が深刻な場合は、パッキンの劣化といった簡単なレベルで生じたトラブルではないことが考えられますので、速やかに修理業者に依頼をするのが無難です。

水漏れしてしまうと感電の危険や垂れた水で滑りやすくなったりと様々なトラブルに発展します。気が付いたらすぐに修理することが大切です。